O脚 睡眠姿勢
寝とる時の姿勢もО脚に深く関係してしまいますわ。
寝る姿勢によって骨盤や背骨を歪めО脚になってしまうのどす。また、О脚だけではなく歯列で影響し顎関節症や偏おつむ痛やらなどを引き起こす場合もあるのどす。
横向きやうつ伏せ、丸まって寝とるとゆー人は骨盤が歪みО脚になりやすくなってしまいますわ。
寝とる時は無意識に寝返りを打つので改善は困難とゆー人もやはるかもしれませんが、寝始めるときに気をつけたり仰向けで寝らはるような寝具を選ぶとうにしまひょ。
枕や布団が体のラインに合ったものはしっかりと仰向けで寝らはるのどす。
また、仰向けになり膝を軽く曲げクッションやらなどをあてると楽な姿勢になれます。
骨盤の歪みは下半身太りや胃下垂やらなども引き起こすものどす。
寝とる時間は長いものどすから、知らなゆーちに骨盤や関節が歪んでしまわないように用心しまひょ。
О脚は矯正やらなどで改善することができますが、
改善しにくいやまいの原因でなるので、日頃からしっかり意識して歪みを防ぐようにしまひょ。
骨盤の歪みを予防・改善するためにはストレッチも有効どす。
肩幅ほどに脚を開き骨盤に軽く手をあてて、前後左っぺら右っぺらに骨盤を動かすことを意識しながら5分ほど動かしまっせ。
次に円を描くように5分回しまっせ。
仰向けになり脚を伸ばし足首を上下に5分動かしまっせ。
これだけで毎日続けることにより骨盤は正常な位置へと戻り下半身太りやО脚を改善してくはるのどす。
辛いストレッチではないので、試してみてはいかがでっしゃろ。